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柴又七福神 大黒天 宝生院

柴又七福神 大黒天 宝生院

東京都葛飾区柴又5-9-18 宝生院 にお参りしてきました。

真言宗智山派寺院の宝生院は、大黒山と号します。

寛永元年(1624)常陸国大聖寺末宝性院として京橋付近の創建、下谷谷中への移転を経て、明暦年間に池之端茅町へ移転したといいます。

関東大震災で罹災し、昭和2年当地へ移転しました。

柴又七福神の一つとなっている大黒天は、江戸期から信仰を集めていたと伝えられ、甲子(陰陽五行では、十干の甲は陽の木、十二支の子は陽の水で、相生(水生木)である。)の縁日には参詣者でにぎわいます。

大黒さまといえば、左肩に大きな袋を背負い、右手に打出小槌を持ち、米俵をふみ、いかにも福々しい姿や日本神話の因幡の白兎に出てくる大国さまを想いうかべるが、そのルーツは、サンスクリット語でマハーカーラと呼ばれるインドの神様である。

マハーカーラを漢字にすると摩訶迦羅となり、マハーは大、カーラは黒色を意味するので大黒天と呼ばれる。

この大黒と大国が同じ音から大黒天と大国主命が同一視されるようになり、日本での大黒さまは福の神というイメージに発展していきました。

アクセス/北総線新柴又駅より徒歩4分

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